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商品名 :『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021』公開記念浮世絵木版画
予約開始:2022年03月30日12時
2022年4月より順次発送予定です。
販売数 浮世絵工房300部
発売元 :株式会社 版三
H約226mm × W約526mm 素材
素材(額装部分):木材、アクリル
和紙:人間国宝 岩野市兵衛 越前生漉奉書
 
【納期について】
※2022年4月より順次発送予定です。
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※商品の性質上、製作期間に入った商品のキャンセルは出来かねますので、ご注意ください。
 
 

ドラえもんやのび太たちが、ひみつ道具「スモールライト」で小さくなり、ピリカ星のパピのもとへ駆けつけるシーンをデザインし、制作致しました。「スモールライト」から放たれる光には、江戸模様の七宝柄を施しております。
この模様はどちらの方向にも限りなく繋がり伸びていく文様であることから、縁起が良いとされています。
また、映画の中でもキーアイテムとなる、ひみつ道具「スモールライト」のシルエットを切り取った特別製の台紙が特徴で、宇宙の雄大さと星々の瞬きを表現した特別額入りの製品です。

浮世絵木版画の製作工程のご紹介
● 職人による彫り作業
 

●職人による摺り作業
 
彫り、擦りに使われた版木(はんぎ)の一部。色別に版木を何枚も彫り、その版木の数だけ何度も擦り重ね、やっと一枚の浮世絵木版画作品が完成する。江戸時代から伝承された彫師、摺師の非常に繊細で高度な技術により、一枚一枚、何とも言えない手づくりの風合いが醸し出される逸品です。


【当商品制作に携わった職人紹介】
■江戸木版画 彫師:永井沙絵子
1983年(昭和58)墨田区生まれ。
京都伝統工芸大学校を卒業。平成22年1月?関岡木版画工房にて三代目関岡扇令(関岡祐介)に師事。
6年間修行後、独立。米国ロックバンドKISS、ももクロ、スターウォーズ、日本アニメ・ナルト、などの話題を呼んだ現代浮世絵や北斎や広重、川瀬巴水の復刻作品などの多くの製作に携わる。
浮世絵木版画彫摺技術保存協会会員 東京伝統木版画工芸協同組合員 平成25年1月 新宿高島屋 東京都伝統工芸品展にて、彫の実演を披露する。
平成25年11月 英国・国立ヴィクトリア & アルバート博物館で彫の実演を披露する。
平成26年1月 新宿高島屋 東京都伝統工芸品展にて、彫の実演を披露する。

■江戸木版画 摺師 鉄井裕和
(文化庁・無形文化財選定保存技術認定職人、 /経済産業省認定 江戸木版画 伝統工芸師) 1975年 木版画摺師、鉄井孝之の次男として東京に生まれる。
会社員を経て鉄井木版画工房に入り摺師の道へ。 父に師事し修行を重ねながら各展覧会で摺りの実演を精力的に行い、2009年11月にロシアサンクトペテルブルグの露日友好会館で開催された文化催事においても 好評を博す。

■和紙:九代 岩野市兵衛(人間国宝)
1978年、九代岩野市兵衛を襲名。2000年6月に国指定重要無形文化財(人間国宝)に認定。
木材パルプ等を使用しない、楮だけを使用した生漉き奉書一筋に専念。
越前和紙に伝承される古来の技法に作られた強靭かつ繊細な和紙は、版画紙としして多くの美術作家、浮世絵木版画に提供されている。かのゴッホも岩野家の和紙を愛したと言われている。

■絵師(背景監修):渡辺直仁(第二回「アニものづくりAWARD」金賞受賞作家)
1971年埼玉県朝霞市出身。1991年代々木アニメーション学院 卒業 世界に誇る浮世絵の基礎となる彫・摺の技術を継承するために、再び世界的名声を得るために伝統を守りつつ新しい挑戦を続け、今までに見た事の無いような作品制作を目指す浮世絵工房、株式会社版三 取締役。 深い洞察と、奥深い知見に裏打ちされた現代の浮世絵絵師として、本シリーズ含め全般のプロデュースを担当

■装幀:江幡喜之

【配信メディア向けお問合せ先】
株式会社 版三/一般社団法人 朋誠堂
Email: access@ukiyoework.com