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アマビエ  手ぬぐい・浮世絵札セット


一家に一枚! 疫病退散!「アマビエ」手ぬぐい&浮世絵札セット
皆様のご健康と一日も早く心穏やかに過ごせる日が来る事を祈りまして、群馬県高崎市にあります「於菊稲荷神社」にて疫病退散の御祈祷をして頂きました。

アマビエ手ぬぐい
アマビエ手ぬぐい


●アマビエ千社札  SENJYA-FUDA  OF  AMABIE

新型コロナウイルス感染拡大の終息を祈願し、職人達が魂を込めて作りました千社札です。

てぬぐい アマビエ



てぬぐい アマビエ

●てぬぐい アマビエ  HISTORY  OF  TENUGUI(hand towel)  AMABIE

株式会社版三は、この度、新型コロナウイルス感染症により、国内外が未曾有の危機に直面する中で、少しでも皆様のお役に立てればと、伝統工芸を継ぐ江戸浮世絵木版画の職人達と共にコロナの終息を祈願し「アマビエ」の木版画札を製作し、日頃お世話になっている皆様方にお渡ししておりましたところ、販売のご要望を頂き商品化させて頂きました。
そしてこの度、有限会社平賢さんよりお声掛け頂き、その木版画浮世絵札をモチーフに、手ぬぐいを商品化されたことをキッカケに版三では「浮世絵札」とのオリジナルセット販売を開始させていただく運びとなりました。

江戸時代より疫病が流行した際には、疫病退散の願いを込めて「アマビエ」の札を門口に貼っていたと伝えられています。そのもとになるお話では、江戸後期(19世紀中)肥後の国(現在の熊本県)で、海の中から半人半魚、長いくちばしに長い髪、うろこを持つ妖怪「アマビエ」が夜な夜な光りながら現れ、「私の姿を写して人に見せると病気から逃れることができる」と言って消えた、と言い伝えられています。最近では、イラストを描き上げSNSで発信したり、厚生労働省の感染予防啓発サイトのアイコンとしても活用され話題沸騰中です。
皆様のご健康と一日も早く心おだやかに過ごせる日が来ますことをお祈り申し上げます。

 

てぬぐい アマビエ

てぬぐい アマビエ

てぬぐい アマビエ

 

【有限会社平賢/桐生手ぬぐい】
鯉のぼり・お祭り半天を中心に各種繊維素材の染色(捺染)を行っております。自社ブランド「桐生てぬぐい」では、創業以来独自に培ってきた手捺染技術を用いて、本染めにこだわり一枚一枚丁寧に手ぬぐいを染め、企画・製造・販売をしています。伝統である「染」の技術を受け継ぎながら近年の新しい技術を積極的に取り入れ「シンプルなのに趣がある、新しいのに懐かしい」をコンセプトに「ものづくり」を致します。

「アマビエ手ぬぐい」について
江戸時代から脈々と続く浮世絵木版画の彫師・摺師の技術を生かし、映画やアニメ、現代アーティストとの作品を手掛ける数少ない版元「株式会社 版三」。今回ご縁があり版三「アマビエ木版画」を元に、手ぬぐいとして新たに製作をさせて頂きました。


>>【桐生てぬぐい】についてはこちら

アマビエ 手ぬぐい・浮世絵札セット
 
寸法 【手ぬぐい】
商品サイズ:W35cm × H93cm
素材:綿100%
染料:日本製

【江戸木版画「アマビエ浮世絵札」】
商品サイズ縦約170mm・横約62mm
彫師 永井沙絵子( 伝統工芸士)
摺師 岡田拓也(伝統工芸士)
題字 美帆
装帳 江幡喜之
和紙 岩野市兵衛(人間国宝)
版元 株式会社 版三
価格 2,750円(税込)

アマビエ:所蔵館『肥後国海中の怪』(京都大学附属図書館所蔵)


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BUJINGA ANDON


武人画師こうじょう雅之が描く、水墨武人画が都行燈になりました。

弁慶牛若丸 特注取手付行灯
 
寸法 高さ42cm 奥行き17cm 幅17cm
電球(ミニクリプトン E17 25wx1)
和紙4面貼り
木枠フレーム ナチュラルオイル仕上げ
価格 29,700円(税込)
※職人の手作りの為、1〜2ヶ月程度かかります。
宮本武蔵 特注取手付行灯
 
寸法 高さ42cm 奥行き17cm 幅17cm
電球(ミニクリプトン E17 25wx1)
和紙4面貼り
木枠フレーム ナチュラルオイル仕上げ
価格 29,700円(税込)
※職人の手作りの為、1〜2ヶ月程度かかります。

●都行燈の木工の歴史  HISTORY  OF  MIYAKO  ANDON

都行燈の初代 木崎吉五郎は、明治の初めに 横浜市南吉田町(現在横浜市南区)にて日本の組子技術をあしらった輸出向け額縁の製造をはじめる。そして都行燈の木工の歴史が吉五郎から始まりました。
2代目の木崎喜太郎は、昭和初期 横浜から東京市下谷区金杉に拠点を移し和風照明器具製造を始める。 エピソードで、東京大空襲でも都行燈の材木は幸運にも焼け残り、商売を続けることができた。戦後は銀座の服部時計店(現在の和光)にあったPXやグアム島などから日本情緒ある都行燈の行燈を米国から大量注文をもらい大忙しだった。
3代目の木崎 幸一郎は、近代的な住宅に合う和風照明の草分けとして大手百貨店や照明器具メーカーに持ち込み販路を拡大して行った。今の都行燈が和風照明を売出す基盤を作り上げました。幸一郎オリジナルデザインの照明器具は数多く世に送り出し、そして会社を現在の東京都荒川区東日暮里に移転した。昭和30年には、都行燈から都行燈株式会社へと社名を変えても創設者の吉五郎の良い物を作る職人気質は、残っていた。
現在の4代目は、木崎 貴幸と雅徳の息子達に受継がれて行った。息子達は、著名な建築家や若手建築家などの和風照明器具の製作に力を注ぐ。今までの地道な仕事が認められ納入実績も宮内庁や数奇屋の料亭と旅館などに納めることと成る。

>>都行燈についてはこちら【和風照明器具のミヤコアンドン 都行燈株式会社】

都行燈

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伝統千代紙


和紙の優しく華やかで美しい手作り伝統千代紙で、暮らしに彩りを!


矢絣(やがすり)
 
版画寸法 縦38.5cm×横26cm
価格 2,750円(税込)
 
   
井筒(いづつ)
 
版画寸法 縦38.5cm×横26cm
価格 2,750円(税込)
 
   
紅葉
 
版画寸法 縦38.5cm×横26cm
価格 2,750円(税込)
 
   
松ぼっくり
 
版画寸法 縦38.5cm×横26cm
価格 2,750円(税込)
 
   
麻の葉
 
版画寸法 縦38.5cm×横26cm
価格 2,750円(税込)
 
   
 
版画寸法 縦38.5cm×横26cm
価格 2,750円(税込)
 
   
 
版画寸法 縦38.5cm×横26cm
価格 2,750円(税込)